カウンセリングはどのくらい続きますか?
カウンセリングはいつでも中断する権利がクライエントさんたちにあり、それによって不利益を被ることは一切ありません。
治療を継続する場合、当カウンセリングルームでは平均的に3~10回目までに治療の具体的な見立てをご説明させていただき、20~30回前後で客観的な変化が見られることが多く、40~50回くらいでお困りの症状がご本人の明らかな感覚として改善する方が多いです。
幼少期~思春期に培われた心の安全・安心の元となる体験がきちんとある場合、15回くらいで改善を実感されるケースもあります。
これは家族から満たされた経験とは限りません。施設や学校での先生との体験、友達に大切にされた体験、はたまたペットがなついてくれた経験など、暖かさがあれば、そのリソース(心理的資源)を活性化させながら進めることで、本来クライエントさんが持つ力が活かせます。
しかし、これは疾患の種別や程度、個人差による影響が大きく、必ずしもお約束できるわけではありません。
また、たとえばトラウマ症状が消失しても、その後残った愛着のケガや人間関係でのアフターフォローがあるため、長くかかることが多いです。
治療を継続する場合、当カウンセリングルームでは平均的に3~10回目までに治療の具体的な見立てをご説明させていただき、20~30回前後で客観的な変化が見られることが多く、40~50回くらいでお困りの症状がご本人の明らかな感覚として改善する方が多いです。
幼少期~思春期に培われた心の安全・安心の元となる体験がきちんとある場合、15回くらいで改善を実感されるケースもあります。
これは家族から満たされた経験とは限りません。施設や学校での先生との体験、友達に大切にされた体験、はたまたペットがなついてくれた経験など、暖かさがあれば、そのリソース(心理的資源)を活性化させながら進めることで、本来クライエントさんが持つ力が活かせます。
しかし、これは疾患の種別や程度、個人差による影響が大きく、必ずしもお約束できるわけではありません。
また、たとえばトラウマ症状が消失しても、その後残った愛着のケガや人間関係でのアフターフォローがあるため、長くかかることが多いです。